プロフィール
Paco
Paco
ペコーズ、店主、ぱーこです。
大のイギリス好き。
それが高じてティーインストラクターの道へ。
イギリスでも学んできました。
産地、収穫時期、ブレンド・・・
探求しても尽きない紅茶の世界は、奥深いです。
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2009年05月12日

禁煙マーク

禁煙をわかりやすくお知らせするために、
入り口に何か表示が必要だと思う今日この頃。
でも、エレガントなティールームの入り口・・・でありたいと思うので、
ドーンとマークをつけるのはいかがなものかと思案していたのですが、
では作ってしまおう!ということに。

本決まりではないですが、こんな感じで、の予定です。
  


Posted by Paco at 09:38Comments(0)つれづれ

2009年04月12日

おかげさまで3年目のペコーズです

4月
おかげさまで、ペコーズは3年目を迎えさせていただくことができました。
試行錯誤の日々、たくさんの人に支えていただいて、
ここまで続けさせていただくことができました。
ペコーズに足を運んでくださったり、茶葉をお買い上げくださったり
様々な形のご支援、ご協力、
関わる皆様のおかげで、私個人では成し得ないことが形になってきました。
とても感謝しています。
本当にありがとうございます。

まだまだ課題がありますが、今年度は更に躍進、成長できるよう
精進を重ねていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。


1日はお休みをいただいておりましたが、
ジャワティー(プリミシマやBOP1)をもたらしてくださった
石居日出雄さんとお会いしてきました。
日本でまたお会いできるなんて嬉しくて、胸いっぱいでした。

「新茶を持ってきたよ!このために3日間(来日日程を)遅らせたんだよ!」
と、バティックの巾着に入ったプリミシマを指差しました。
私は瑠璃色の巾着を迷わず選んでありがたくいただきました。
インドネシアのお話や、お父様である石居太楼氏のお話をお伺いしたり、
ずっとご本人から聞かせていただきたかった
これも石居さんから分けていただいているバリ島の天然塩のお話を聞けたり、
時間はあっという間に経ちました。
石居さんは77歳ですが、お話する声や口調は青年のように若々しく、
ずっと現役でご活躍されているご様子が伺えます。


石居さんは、インドネシアのジャカルタ在住60年を超え、
財団日本インドネシア協会参与など、日本・インドネシア間の友好のために
様々な活動をされていて、その功績を認められ、
外務省より、外務大臣賞と勲六等瑞宝章を受章されています。

ジャワティー・プリミシマ、BOP1は、インドネシア国営農園で作られている紅茶です。
特にプリミシマは、インドネシア産紅茶へのイメージを覆す高品質な紅茶です。
生産量も限られていて、その中から特別に、ペコーズに分けていただいています。
広大な茶畑のうち特別な一角は、オランダ王室やアラブ王室向けに限定して生産されていたり。
初めて飲んだときは「こんな紅茶がインドネシアで作られているなんて!」と、
驚いたほどでした。
今年はもっと多くの人に、その魅力を伝えられたらいいな、と思っています。
  


Posted by Paco at 05:34Comments(0)つれづれ

2009年02月13日

よくいただく質問~ウェッジウッドについて

最近よくお問い合わせいただく質問

経営破綻したウェッジウッドについて

ウチでは、ウェッジウッドのティーウェア、色々あります。
あの美しく、機能的なデザインの数々が、
なくなってしまうのではないかと
皆様心配でたまらないようです。

どうやら、買収交渉が進んでいる様子で、
一安心です。
最近、同じ英国の紅茶の老舗
ウィタードも経営破綻
青い陶磁器で有名なスポードも・・・!

ウィタードのショップは、イギリスで各所にみられ、
紅茶、コーヒー、インスタントティーなど
種類が豊富です。
ウチにも今、ウィタードのブレンドがあります。
イングリッシュローズという甘い香りのブレンドです。
(ワンポット 700円 なくなり次第終了)

スポードは、人気のティーカップは、
鳥の柄です。
スポード独特のブルーのシリーズではなく、
カラフルで素朴なものです。

イギリスの市場もなかなか厳しいようですが、
これら伝統あるメーカーは、不況の波にいったん呑まれても、
消失してしまうことはない、と信じています。
  


Posted by Paco at 02:09Comments(0)つれづれ

2008年04月21日

紅茶の価値と価格って難しい。

紅茶の仕事をさせていただいていると
特殊な茶葉や、高価な茶葉に出会います。
こういう機会に恵まれることは
非常に幸運を感じるのですが
試されているな、とも思います。


紅茶屋さんにとって悩ましい季節がやってきました。
ダージリンのファーストフラッシュが出回る季節。
サンプルと価格を比べて、どれにしようか悩むのです。
なるべく高価すぎず、かといって
茶葉に失礼でない価格を、と
味と価格のバランスで考えます。


一概に仕入れ値とおいしさに比例するものではなくて
たとえばジャワティープリミシマも
販売している価格以上の価値があると個人的には思っていますが
手に取りやすい価格でないと飲んでいただく機会が減ってしまうので
考えた上での価格設定です。
(ワンポット 500円  茶葉50g913円(カップ一杯当たり約54円)


優れたお茶に接したとき
理論的にこれはこういういい部分が使われていて、
これはいい部分です
という見かけ上の判断もできるのですが
茶葉を見ただけで力強さを感じたり
オーラのようなものを感じたりします。


たとえば大紅砲(だいこうほう)という中国岩茶
以前の定例茶会で松尾さん提供でみんなでいただいたのですが
茶会開催より以前に
名前を知らされずに茶葉を見せていただいたとき
手づくりの半発酵茶で、茶樹の種類は中国種で
丁寧に作られている様子や、たおやかな香り
やさしいが力強いエネルギーのようなものを感じる茶葉でした。


今月の定例茶会は30日(水)午後7時~です。
お題は「四季春」台湾の緑茶です。
こんなに美味しい四季春は、今まで飲んだことないです。


第一弾のファーストフラッシュのサンプルが届きました。
今年は少し遅れているようで、
本格的に出回るのはこれからです。
吟味に吟味を重ねて、メニューに取り入れるお茶を選別しますので
お楽しみに。



今日には、例のお茶の名前を決定します。
一生懸命考えてくださったみなさま
ありがとうございます。  


Posted by Paco at 07:59Comments(4)つれづれ

2007年09月09日

人の輪・和・環・話・・・

上のタイトル
わわわわです。
わ、と表現してあてはまるもの、列挙してみて。
まだあるかもしれませんね。
ウチのアホな変換をしてくれるパソコンではざざっとこれらです。
わ、いつつくらいならべたかったなぁ・・・



アクセス解析
見てみると面白いですね。
意外なところから意外なアクセスがけっこうあったり

今そのなかで特に強力なのは、ハミングさん
City和歌山近くの、こだわりの品をセレクトしておいてらっしゃる雑貨屋さん
ハミングバードのブログ、ハミングノートから見てきてくださっているお客様が結構な数のアクセス数となっております。
(ハミングさん、ありがとうございますm( _ _ )m)

そして、見ましたよ、とおっしゃって実際足を運んでくださるお客様
ありがたいです~~~~~

ワタシ、大阪から来たので
お友達はこちらへ来てから増殖中?
てなわけで、まだまだ
来てね、
と言える人も少なくて
どういうきっかけであれ、お店に来てくださると嬉しいですし、
そこへ導いてくださる人の存在がありがたいです。

昨日夕方は、ハミングバードに備前焼きを提供している
陶芸作家さんが来て下さり、
ウェッジウッドの、ジャスパーウェアでアールグレイをオーダー
ジャスパーウェアって、みんな飾ってますよね
使いこむと、ますます美しくなるのになぁ~
なんてお話したり
つながる人の輪がありがたいです。

上の文章、
「特に強力なのがハミングさん」
と入力が
「特に協力」って最初でてきて
それもまた然り、と思いつつ強力に置き換えて
感謝でいっぱいです。  続きを読む


Posted by Paco at 11:15Comments(0)つれづれ

2007年07月07日

梅雨ですね・・・

梅雨時、降ったり晴れたり、どっちなの?
という天気ですね。

今日は、どんなお茶を飲みましょうか?などと
少しでも気持ちの晴れるお茶をセレクトして飲んでいます。

最近のお気に入りは、ルワンダ(アフリカの紅茶です)のストレート
ほっこり、まったりするけれど、さっぱりした感じがいいのです。
そして、アフリカという国は違うイメージがありますが、
ふわぁんと、優雅な香りが漂う、そんなお茶なのです。
本来は、しっかりコクを出してミルクティーでおすすめしていたお茶ですが、
「ほっこりするお茶淹れて~」と
スタッフにお願いしたところ、
ストレートで淹れてくれて、それがとても
ほどけた気分になれたのです。
初めてテイスティングしたときの味を覚えていて、
セレクトしてくれたのです。

スタッフの成長を感じると共に、
気持ちのこもったお茶、を淹れてくれる心意気があること、
とても嬉しく思いました。  


Posted by Paco at 10:32Comments(0)つれづれ

2007年02月24日

バットケーキ



これは先日のてぃとるたとる8周年記念パーティーで
紅茶&スコーン3種と共に召し上がっていただいた
巨大バットケーキです。
パーティー会場の片隅で、明かり無しで撮影したので雰囲気だけですが。

大きなバットに
ジェノワ生地→カスタードとフルーツ→ジェノワ生地→シラバブクリーム→トッピング
シラバブは、イギリスのクリームデザート
今回はレモンの皮と果汁、白ワイン、リキュールで風味付けしました。
ケーキをトッピングしていくのって楽しい♪

てぃとるたとる、あと二日でクローズします。
その場所で、四月からウチが営業します。
てぃとるたとるのお客様、みなさま、さびしくなってしまいますね。
でも、引き続き、
生麺パスタと、ピザ、召し上がっていただけます。
窯くんが、活躍してくれます。  


Posted by Paco at 07:56Comments(0)つれづれ