プロフィール
Paco
Paco
ペコーズ、店主、ぱーこです。
大のイギリス好き。
それが高じてティーインストラクターの道へ。
イギリスでも学んできました。
産地、収穫時期、ブレンド・・・
探求しても尽きない紅茶の世界は、奥深いです。
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2010年07月09日

定例茶会

本日は杵築紅茶がテーマのお茶会を開催します。
九州の紅茶、つまり国産紅茶なのですが、
国内でもかなり美味しい産地です。
今年はべにふうき、べにたちわせ、桜入りの3種です。
試飲しましたがやはり、の美味しさ。
この会のみ限定でお飲みいただけます。
午後7時~9時開催
会費はフード付きで2,000円です。

  


Posted by Paco at 11:33Comments(0)定例茶会

2010年06月10日

復活、定例茶会

定例茶会を久々に開催します。



11日(金)午後7時から
お題はダージリンのファーストフラッシュ
会費は1,000円(別途ワンオーダー)

季節の紅茶
(といっても、紅茶のように感じないかも?)
ファーストフラッシュ(春摘み)のダージリンに親しむ会です。
お気軽にどうぞ。
ご予約 電話073-432-4611(ペコーズ)

7月も第2金曜日、午後7時から
「杵築紅茶(きつきこうちゃ)」をテーマに予定しております。
九州の杵築紅茶は、国産紅茶の中でも美味しい産地です。
生産量は少ないので貴重な紅茶です。
会費は材料費に準じます。


お茶に関する知識は不要、お茶の世界を広げるため気軽にご参加ください。
これまでも発起人、松尾寛氏の楽しいトークを交えて、
様々なテーマで開催してきました。
あくまで純粋にお茶をテーマに楽しむ会です。
名刺収集、各種勧誘、商品売買、出会い目的での参加は固くお断りいたします。
また、ペコーズ店内は禁煙となっております。
ご了承くださいませ。  


Posted by Paco at 21:31Comments(3)定例茶会

2009年04月12日

四月の定例茶会

今月のテーマは
「ブレンドティー(ティーバッグ)作り」
ブレンドティーを作ってティーバッグに仕上げる
という内容です。
ティーバッグだと、手軽ですね。
普段リーフはちょっと、という方でも、気軽に紅茶やハーブティーを
楽しんでくださる機会が増えるのではないでしょうか。
講座の内容上、お席に限りがありますので、ご予約はお早めにお願いします。

受講受付人数
各回3名様
4月17日(金)
午前10時~11時半
午後7時~8時半
費用 2,500円(教材費込み)

ご予約・お問い合わせはこちらから
  


Posted by Paco at 05:58Comments(0)定例茶会

2009年01月19日

定例茶会について

毎月第3水曜日開催の定例茶会ですが、
今月度は、誠に勝手ながらお休みさせていただきます。
来月は中国茶をテーマに開催予定です。
何卒よろしくお願いいたします。  


Posted by Paco at 22:16Comments(0)定例茶会

2008年10月22日

今月のお茶会レポート

遅ればせながら
先日のお茶会レポートです。

テーマのお茶は
100gの価格が数百£(←ポンド、イギリスの貨幣単位です)
の紅茶の試飲会でした。
そんな驚くべき価格の紅茶を飲む会を開催いたしました。

ペコーズではワンポット(カップ約2杯半)
7,000円です。
ゼロ一個多いですね。でも間違いじゃありません。
先日、ご縁をいただいて、特別なルートで輸入、取り扱いできることになりました。

茶葉の解説をいたしますと
産地はスリランカのルフナにあたります。
ルフナの紅茶は、あまり日本に輸入されていないようです。
大半がロシアや中近東向けで輸出されています。
マドラ茶園(読みはどっちかというとマドゥラですね)の紅茶です。
この茶葉に関しては、イギリスの老舗メーカーそれも、
みなさまもよくよくご存知のとあるメーカーが、
ブレンドのために上記の価格で契約しているものです。

(今気づきましたが、このお茶会の告知記事の茶葉の価格、間違っていました。
1kg数百£ → 100g数百£でした。 スミマセン)

茶園のオーナーが、「これは今年最高の出来だ!」と断言する紅茶を
特別に分けていただきました。
ルフナの紅茶は、クオリティーシーズンというものが無く、
年間安定して産出されますが、やはり農作物ですから、出来ばえの違いというのは生じます。
その中でも出色の出来の紅茶だそうです。

アッサムと間違うようなモルティな(木質系の香り、テイスティング用語です)香ばしい香り
チョコレートやコーヒーを思わせるような濃厚な風味とコク
奥行きのある舌にズッシリくるタンニン
あまりの濃さに、好き嫌いが分かれるところです。

まずは、通常当店でメニューに並んでいるルフナを飲んでいただきました。
しっかりしたタンニンとコク、カラメル香をまずは体験していただきました。
産地について、そしてどういう経緯でペコーズに来たか、どのように使う茶葉なのかなど
解説して、飲んでいただきました。

この日は、手作りのアップルパイと、手作りのマロングラッセの差し入れをいただきました。
どちらも驚くことに、男性が手作りされました。
とても美味しく、楽しくいただきました。
(お二人ともありがとうございます。)

この紅茶ですが、飲んだ後、身体がポカポカしてきます。
出がらし、というか、ポットに残ったしずくを飲むと
力強さと、うまみが口いっぱいに広がり、
とても幸せな気持ちに、思わず微笑んでしまうのですが、
それが私だけかと思っていたら、どうやら同じ感想を持つ方が結構いらっしゃっいました。
その後、この紅茶が真価を発揮するブレンドを飲んでいただきました。
単一で飲むのも大変美味しく、こういう紅茶を好む方にはたまらない風格を感じるものですが、
他の茶葉とブレンドして飲むと、この紅茶が全体のパワーを引き上げて
ものすごく美味しいブレンドになるのです。
なんといっても、ブレンドすることによって、
手に取れる範囲のリーズナブルな価格になりますから♪

この紅茶の名称ですが、
Ruhuna Madola Estate Superb
(ルフナ マドラ茶園 スパーブ)
です。

お茶会ですが、満席でした。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

次回は19日(水)
アップルティーの製茶会です。
以前アールグレイのブレンドティーでしたが、白熱していました。
今回も、きっと盛り上がると思います。
イベント
南海摩登(もだん)博覧会-伝統とモダンの再構成-
の、別会場として開催されますので、お席の確保はお早めにお願いします。

  


Posted by Paco at 07:17Comments(3)定例茶会

2008年10月15日

本日のお茶会

お茶には、自分なりに感じている季節感というものがあります。
涼しい時期、、寒い時期、暑い時期、春夏秋冬・・・
今までたくさんの紅茶やお茶を口にする機会に恵まれてきましたが
秋は、秋の果物や木の実、涼しく、肌寒くなってきたことで
美味しく感じる味

最近ミルクティーのオーダーが増えました。
キャラメルティーが年間通じて人気ありますが
(当店ではスウィートキャラメルというブレンド)
これからますます人気が高まります。
甘い香り、濃厚な香りが人気出てきます。
そして紅茶のストレート系、産地系は、
きりっとしたお茶、さっぱりしたお茶から、濃厚だったりパンチが強かったり、
こっくりしたものが。

そんなこれからの時期にぴったりなお茶をお披露目いたします。
それが今日の定例茶会のテーマです。
ワンポット(カップ2杯強)7,000円のお茶です。
0の数を間違えているわけではありません。
このお茶は、スリランカのある地域、
イギリスの老舗紅茶ブランドが、
1kgあたり数百ポンド(£)で買い付ける、という茶葉です。
茶園の方曰く
「今年最高の出来!」だそうです。
コクとパンチ、飲んだ後の独特の質感をお楽しみいただけたら、と思います。

10月15日(水) pm7:00 ~ 
会費  1,000円 + ワンオーダー

ハイファのほうでもお問い合わせいただきましたが、
どなたでもご参加いただけます。
ただし、お席に限りがあるので、事前にご予約いただけたらありがたいです。

  


Posted by Paco at 02:17Comments(0)定例茶会

2008年08月24日

定例茶会報告

今回の定例茶会
思えば初回の定例茶会「京都アンティーク講座」の
言わばバージョンアップ版
アンティークの値付けは、みなさま大幅に外したりと
大盛り上がりでした。
中国の琺瑯(ほうろう)の器に至っては
自分の好きな価格で購入しようものなら、先方を大もうけさせてしまうという
大はずれっぷりに、一同大爆笑。
(一番大胆に外れたお客様が記念にその琺瑯をゲットいたしました。)
最近価格が変動しているアイテムの情報や、追加情報など
盛りだくさんでした。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございます。

梨山烏龍茶は、凛とした芳香、キリリとした味で、
風格がありました。
工夫茶器で淹れる烏龍茶は、格別です。
お茶菓子も、前回大好評だったくるみ黒糖や、
松尾さんより差し入れのドライマンゴーなどなど
中国茶との相性が良いものをセレクトしました。


次回は9月17日(水)
東方美人という半発酵茶です。
お楽しみに。  


Posted by Paco at 07:50Comments(0)定例茶会

2008年08月19日

8月の定例茶会

京都アンティーク講習会リバイスド+梨山烏龍茶
8月20日(水) 19:00~
会費1,000円 + ワンオーダー


今回のお茶会では「京都アンティーク講習会リバイスド」を行います。
昨年10月に同様の講習会を実施しましたが、
当時と比較すると非常にアンティークの値段がかなり上がって参りました。
いま身の回りで買えるモノが今後大きく高騰する!
という投機っぽい話も交えながら、楽しみながらアンティークを手に取ってみましょう。
なおこの日飲むお茶は台湾烏龍茶の最高傑作・「梨山烏龍茶」を予定しております。

アンティークって需要と供給のバランスで値段が付きます。
今回のお話も興味深いですね。
工夫茶器で味わう本格中国茶「梨山烏龍茶」のほかに、
中国茶に合うスイーツもご用意いたしております。
お席に限りがありますので、事前にご予約いただければありがたいです。

梨山烏龍茶
25g2,500円~4,200円とか
100g6,300円とか
つまり高級烏龍茶です。
ペットボトルの烏龍茶とはまったく違います。
この機会にどうぞ。
  


Posted by Paco at 07:22Comments(0)定例茶会