プロフィール
Paco
Paco
ペコーズ、店主、ぱーこです。
大のイギリス好き。
それが高じてティーインストラクターの道へ。
イギリスでも学んできました。
産地、収穫時期、ブレンド・・・
探求しても尽きない紅茶の世界は、奥深いです。
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2007年08月30日

やっぱり和歌山は梅でしょう!しかし・・・

実は
テイスティングがまだだったので先日アップしませんでしたが

も入荷しました。
ティーインストラクターのイメージが崩れるかもしれませんが、
正直にテイスティング経過報告をいたします。


梅干しみたいな香りじゃなくって、プラムのようなフルーティーな香りが
ふわぁーっと漂います。
天然香料なので、嫌味が無く、穏やかな香りです。
スリランカ茶がベースで、水色が淡く、キリリとした風味なのと
茶葉が細かいブロークンタイプなので、
蒸らし時間は2分半くらいで
それ以上は蒸らさないよう気をつけてくださいませ。
でないと、悲劇が・・・

実は
何かをしながら抽出していて、しかもタイマーが電池キレギレで鳴ってなくて
ハッと気が付いたら、じっくり蒸らされたお茶・・・
「ウワー絶対渋いわ、コレ・・・」
でも勿体無いのでテイスティング
〇+<
頭に突き抜けるほどの渋さでした。
ほどなく、軽い頭痛が訪れました。

ツキツキと痛む頭をさすりながら、
「リベンジ、リベンジ」
と、もう一回抽出
タイマーはあてにせず、体内時計で勝負。じゃなくて懲りたので
厨房の大音量のタイマー使用で。
(集中さえしていれば、タイマーより実は体内時計のほうが、私の場合はアテになるのですが)
次はちゃんと蒸らせました。
2分でポットの蓋を開けてみて、まだ浮かんでいる茶葉があって
「やっぱり2分半ねー」
と、カウントして抽出。
渋みと梅の穏やかな香り。
これは・・・・
抽出時間を置きすぎたら
潔く淹れ直そう
と、決めました。


カップ300円 ポット400円


まだまだ残暑が厳しいので、この爽やかな香り、合います。  


Posted by Paco at 21:04Comments(2)新着Teaのご案内