プロフィール
Paco
Paco
ペコーズ、店主、ぱーこです。
大のイギリス好き。
それが高じてティーインストラクターの道へ。
イギリスでも学んできました。
産地、収穫時期、ブレンド・・・
探求しても尽きない紅茶の世界は、奥深いです。
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2007年09月04日

ハミングバードブレンド、その後

ハミングバードさんへ
ハミングさん向けのオリジナルブレンド紅茶を扱ってくださっていますが

名前が決まっていません

8月28日の記事で紹介したとき、
「ハミングバードブレンドNO.1」
と、とりあえず書きましたが
それが正式な名前じゃぁありません。(ゴメンナサイ)
センスのいいハミングさん、どんなステキな名前をつけるんでしょう?
プレッシャーを与えてみる
楽しみにしている今日この頃

「ハミングさん、いい名前浮かびました?」
と、今日も電話で

ハミングさん「いやーまだです。」

ぱーこ「じゃぁ公募しますか?ブログ上で!」ニヤニヤ

ハミングさん「いやぁ、決めます!!」←気合たっぷりだった

お互い頑張りましょう

世界三大銘茶のひとつ、キーマンをベースにブレンドしました。
(キームンとか表記するトコもあるんですが、私はキーマン派)
「工夫紅茶」という一番いい等級ならではのスモーキーな香りが
ノスタルジックな、そして優しい気持ちになれる、そんな紅茶です。
アイスティーでもいいですが、涼しくなったらホットでほっと。
ゆっくり飲めます。
甘いお菓子と相性抜群です。

今朝、発注いただいた分をブレンドしながら、ポットに抽出。
一杯は窓際へおそなえ。
もう一杯は自分へごほうび(何の??)
もう一杯は、いつもウチのステキなエプロンや、ティーコジーを作ってくださってる
隣の雑貨屋TUKTUK(ツクツク)のおねぇさんへ。
今日の器は、ハミングさんがお気に入りの鳥さんのカップでした。
  


Posted by Paco at 20:57Comments(2)ブレンド紅茶

2007年09月04日

竹炭恐るべし

紅茶をおいしく淹れるには
水はかなりポイントです。
それについてはいずれ詳しく触れるとして・・・

お水は浄水器を通してます。
浄水器ながら、勢いよくジャーっとお水が出てくるのがポイント高いです。
「これだけ紅茶に凝ってるんだから水にはもっと凝らないの?」
というご意見をいただいて
提案いただいたことを試してみました。

竹炭を入れて、いつもどおりお水を沸かして紅茶を抽出。
夕方出勤してきたスタッフに、テイスティングの茶葉を淹れて飲んでみてもらいました。
・・・・

スタッフ「あ、いい香り、おいしいですね、これ」

店主「そうでしょー♪
・・・・・・・・・・・・
Σ
ダメダメー!こんな味じゃないってー!!!!」

スタッフ「ええ~?これがダメなんですか??」

店主「竹炭取って淹れなおしてみるね!!絶対もっと香りがすごいから」

・・・・・

スタッフ「あっ、ほんとですね、ぜんぜん違う~
コレ(淹れなおしたお茶)に比べたら、最初のは、マタイです。」

店主「竹炭・・・すごいねー・・・(絶句)」

竹炭の香りの除去効果の凄さを実感しました。
ただ、お湯を沸かしただけなのに、
それもウチはティファールのあっという間に湧く電気ポットを使っていて
竹炭がお水に接している時間なんて2分ないくらいです。

最初に抽出したお茶だって、おいしいランクには一般的には入ります。
でも、条件をそろえてキチンと抽出したものには叶いません。

ちなみに、カップやポットの温め専用の電気ポットには竹炭を入れています。
そのお湯で紅茶を抽出することはありませんから、問題ないです。
けど・・・
指し湯に使わない方がいいことも判明しました。
緊急でない限り、元々使ってません。
紅茶を淹れるのと一緒で、沸かしなおしたお湯を指し湯に使っています。
ああ・・・竹炭恐るべし  


Posted by Paco at 09:29Comments(2)日記