プロフィール
Paco
Paco
ペコーズ、店主、ぱーこです。
大のイギリス好き。
それが高じてティーインストラクターの道へ。
イギリスでも学んできました。
産地、収穫時期、ブレンド・・・
探求しても尽きない紅茶の世界は、奥深いです。
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2007年09月14日

哲ちゃんの画集

ペコーズにいただきました。
(とっても嬉しいです☆)


哲ちゃんご本人に、お会いしたことがあって、それは

約4年前、哲ちゃんが京都のお寺で
(年譜に載ってました。平成12年嵯峨野・常寂光寺にて、「仏といのち」展)
個展を開いていて、一緒に記念撮影に入っていただいたのでした。
童心を持ったまま大人になって、その視点からカラフルにピュアに描いている印象で、
哲ちゃん
って気軽にお話できる親しみやすい空気を持っていました。

芸術の秋、紅茶を飲みながらゆっくりページをめくりたいです。
お店の書棚に置いていますので、みなさまもどうぞ。
  


Posted by Paco at 14:24Comments(1)日記

2007年09月13日

取っ手のないティーカップ

紅茶缶の整理をしていました。
処分するとき写真を残しておきます。

これはふっと見たら取っ手の無いティーカップのイラストです。
手抜きとかミスプリントではありません。
ティーカップの原型で、中国茶器から変化したものです。
実際アンティークで見かけますが、数は出回っていません。
なかなか高価で手が出ませんが、いつかは欲しいです。
  


Posted by Paco at 13:36Comments(3)紅茶の豆知識

2007年09月13日

るるぶ南紀・伊勢・志摩

12月発売のるるぶ
「るるぶ南紀・伊勢・志摩」の
取材をしていただきました。
夕方からの取材でした。

ペコーズは夕方から雰囲気がムーディーになります。
内装はもともとはバーでしたので
照明や一枚板のカウンターなど、
先代のマスターのこだわりが随所にあらわれています。
どんな写真で掲載していただくのか、楽しみです。

  


Posted by Paco at 02:43Comments(0)取材

2007年09月12日

ロイヤルミルクティーのティラミス

新作です♪
ロイヤルミルクティーのティラミス
もちろんペコーズオリジナルです。

本家ティラミスはエスプレッソを使うのが一般的ですが
ペコーズ流は、ロイヤルミルクティー

ロイヤルミルクティーでも少しストロングな風味が出るよう、
コクのあるアッサムCTCや、パンチの効いたウバ、
そして、華やかな香りの強いディンブラをブレンドした
店内で飲んでいただくロイヤルミルクティーとは違う配合です。

お飲み物とセットで350円です。
一度おためしあれ。
  


Posted by Paco at 10:45Comments(4)ケーキ・焼き菓子

2007年09月11日

好きな器でいいじゃない☆

デスクワークに紅茶は欠かせません。
この器はお気づきの方もいらっしゃるかしら?
コーヒー用です。
これはウェッジウッドのファクトリーショップで購入。
Johnson Bros
ジョンソンブラザースです。
凍らしても食器洗浄機にかけても電子レンジにかけてもいいですよ、という表示はあるのだけど

よく割れる…

最後の一客です。

いつか形あるものは壊れる、それでいいのです。
飾って使わないより、リスクは高まっても使う方が楽しいです。

ペコーズではホットティーのお客様にはお好きなカップを選んでいただいてます。
  


Posted by Paco at 14:33Comments(0)日記

2007年09月10日

プルーンの赤ワイン煮

紅茶に良く合う
こんな味初めて!

大好評のケーキ
「カカオの薫る赤ワインケーキ」

アクセントにプルーンの赤ワイン煮を入れてますが
前回大量に煮込んでいた分があっという間に無くなって、
今グツグツ…
前回のプルーンより肉厚で柔らかいので短い時間で出来上がり☆

涼しくなってきたので前回使わなかったグローブというスパイスも入れました。
煮汁を味見すると、グリューワインです。
これからますます美味しい季節です。


カカオの薫る赤ワインケーキ
お飲み物とセットで250円です。

写真2枚目がグローブ。
ふたかけしか入れてないのに物凄い存在感です…。
  


Posted by Paco at 18:04Comments(0)日記

2007年09月10日

茶葉の違い

携帯機種変更したばかりで、うまく添付できなかったのですが(汗

一枚目
ダージリン セカンドフラッシュ
シーヨック茶園

二枚目
ダージリン セカンドフラッシュ
キャッスルトン茶園
三枚目
ダージリン ファーストフラッシュ
リシーハット茶園

ファーストフラッシュ(春摘み)が茶葉の色が緑がかっていて、発酵が浅いです。
セカンドフラッシュになると、より発酵し、その分味がコクを増します。
淡い色の茶葉は芯芽の部分で、これがたくさん入るほど高価になります。

ファーストフラッシュも、繊細な香りと甘みがうっとりする紅茶です。

ダージリンファーストフラッシュ

リシーハット茶園
SFTGFOP1
カップ400円 ポット500円

プッタボン茶園
SFTGFOP1
 カップ400円 ポット500円

こちらもどうぞ(^-^)/
  


Posted by Paco at 13:52Comments(2)メニュー

2007年09月10日

セカンドフラッシュ(夏摘み紅茶)の香りの元は

黒板でご案内していることもあって、
セカンドフラッシュが好評です。

セカンドフラッシュ(夏摘み)紅茶はダージリンやアッサムが有名です。
5〜6月に収穫され、年間で一番美味しいといわれますし、
私も毎年楽しみにしています。

ダージリンのセカンドフラッシュは、マスカテルフレーバー(とか、マスカットフレーバー)と呼ばれる、独特の香気があります。
すべてのお茶が、そのマスカテルフレーバーを有するわけではありません。
その香りが現れるのは、
生産された紅茶全体の数パーセントとも言われています。
どんな香り?
と言いますと、
マスカット風の香り
です。
その香りのヒミツは・・・

ウンカ(グリーンフライ)という虫が、茶葉をかじってできるのです。
発酵させない日本の緑茶の茶園では嫌われ者の害虫ですが、
発酵させる紅茶では
そのウンカがかじったところが、微発酵を起こして
その特有の香りが高まるというわけです。
中国茶「東方美人」も同じくウンカにかじってもらって、特有の香気をだすのですが。

資料としてアップしようかなーと
画像を探しましたが、
・・・・
虫だからやめときました。

農薬をガンガン使っていたら、虫はかじりにきません。
バッタも。
バッタはおいしい茶葉を選り好みしてかじるそうで、現地の人はバッタにかじられたら喜ぶとか。
虫もおいしい茶葉のエッセンスなのですね。

ダージリンセカンドフラッシュ

キャッスルトン茶園 FTGFOP1(MUS)
カップ 400円 ポット500円 アイスティー450円
茶葉量り売り 30g(カップ10杯分)900円 50g(カップ16杯分)1500円 

等級にマスカテルを冠した、セカンドフラッシュらしい味、香気、渋みをそなえたバランスの良い仕上がり。
マスカテルフレーバーを楽しみたい!
と興味のある方、
ダージリンが好きな方
そうでない方も
オススメです。

シーヨック茶園 FTGFOP1(CL)
カップ400円 ポット500円 アイスティー450円

有機無農薬で有名な茶園。
キャッスルトンより穏やかですが、ピリッとした特有の渋みと、とろんと甘い風味。
抽出時間を長く取ると、花のような優しくふくよかなフレーバーが立ちます。
完売まであとわずかです。

早いうちからセカンドフラッシュを店頭に置いていて、
最近仕入れを完了した業者さんも見かけて
もう少し入荷しようかな、と検討中。
と、言ってる間にオータムナル(秋摘み)の季節がやってきそうですが。

量り売り・・・色んなショップでさまざまな値段ですね。
今年も名門キャッスルトン茶園は人気で、あちこちで見かけます。  


Posted by Paco at 13:47Comments(0)紅茶の豆知識

2007年09月09日

人の輪・和・環・話・・・

上のタイトル
わわわわです。
わ、と表現してあてはまるもの、列挙してみて。
まだあるかもしれませんね。
ウチのアホな変換をしてくれるパソコンではざざっとこれらです。
わ、いつつくらいならべたかったなぁ・・・



アクセス解析
見てみると面白いですね。
意外なところから意外なアクセスがけっこうあったり

今そのなかで特に強力なのは、ハミングさん
City和歌山近くの、こだわりの品をセレクトしておいてらっしゃる雑貨屋さん
ハミングバードのブログ、ハミングノートから見てきてくださっているお客様が結構な数のアクセス数となっております。
(ハミングさん、ありがとうございますm( _ _ )m)

そして、見ましたよ、とおっしゃって実際足を運んでくださるお客様
ありがたいです~~~~~

ワタシ、大阪から来たので
お友達はこちらへ来てから増殖中?
てなわけで、まだまだ
来てね、
と言える人も少なくて
どういうきっかけであれ、お店に来てくださると嬉しいですし、
そこへ導いてくださる人の存在がありがたいです。

昨日夕方は、ハミングバードに備前焼きを提供している
陶芸作家さんが来て下さり、
ウェッジウッドの、ジャスパーウェアでアールグレイをオーダー
ジャスパーウェアって、みんな飾ってますよね
使いこむと、ますます美しくなるのになぁ~
なんてお話したり
つながる人の輪がありがたいです。

上の文章、
「特に強力なのがハミングさん」
と入力が
「特に協力」って最初でてきて
それもまた然り、と思いつつ強力に置き換えて
感謝でいっぱいです。  続きを読む


Posted by Paco at 11:15Comments(0)つれづれ

2007年09月08日

原点のおいしさ、ウバ



朝一番に淹れた紅茶
窓際へ
もう一杯は自分へ

淹れた紅茶はウバでした
UVA と綴ります。
ウヴァと記名しているところもありますね。
スリランカの産地の名前で世界三大銘茶のひとつ。

ミルクティーに、というパターンが多いです。
ウチでもロイヤルミルクティーにはブレンドしたりと、ミルクとあわせることが前提に
淹れることが多いのですが
ストレートで淹れました。
仕入れたときに、バタバタしながら一回テイスティングして
あとはブレンド中心に使っていましたので。
もちろんお店でオーダーが通っても、ミルクティーで、ということで、
ストレートで淹れたのはすごく久しぶりだったのです。

うわっ
おいしー!!!!

ストレートでも、なんと力のある紅茶でしょう。
コクがあり、メントールフレーバーとか表現されますが、
今扱っている紅茶はどちらかといえば、やや柑橘風味のさわやかな香味
でも嫌な渋みや後味はなく、濃厚でも、すっきり飲める風味です。
すごく幸せを感じました。
単純です・・・

やや涼しくなったこれからの季節に、このストレートも合いますね。
スコーンとも好相性です。
いつもはミルクティーでも、たまにはストレートで、いかが?

ウバ
カップ300円 ポット400円

  続きを読む


Posted by Paco at 10:23Comments(2)紅茶